カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトは増やせる?健康に良い!気になる効果効能は?

ちょっとお高いヨーグルト、カスピ海ヨーグルト
自宅で簡単に増やせることで一時期話題にもなりました。
さらに体にもうれしい効果が期待できる、
そんなカスピ海ヨーグルトの秘密と増やし方をご紹介(^^♪

≪カスピ海ヨーグルト・・って?≫

そもそもどんなヨーグルトなんでしょう。
まずはそこからお伝えしまっすー。

 特徴

カスピ海と黒海に挟まれたとある地方はヨーグルトを毎日大量
摂取する習慣があり、その地域は長寿地域として有名なところだったのです。そこに世界の長寿食を研究していた教授が目をつけたのでした。

酸味が少なくとろんとした粘りがあります。

乳酸菌

他のヨーグルトとの大きな違いがクレモリス菌という乳酸菌。
他のヨーグルトにはまず存在しないといわれています。
さらに驚きなのが「ヒトの消化器官では消化されない」
よく言う生きたまま腸に届くってやつです。
これがもたらす効果が研究結果の裏付けも公表されており
かなり期待できるようです。

  • コレステロール減少
  • 便秘改善
  • 血糖値上昇抑制
  • アトピー性皮膚炎
  • 免疫力アップ

≪ヨーグルトの増やし方≫

そもそもヨーグルトを増やすという感覚がない人の方が多いですよね(。-`ω-)
増やせるんです!材料はいずれも 
成分無調整牛乳 と 元になるヨーグルト

 一般的なヨーグルト

様々なレシピが出ていますが、ヨーグルト1:牛乳10位の割合が多そうです。
一般的なヨーグルトの場合、発酵の温度が45度位ということなので牛乳も発酵中もその温度をキープする必要があります。
*「牛乳を常温にしばらく置いてからヨーグルトとまぜさらに常温で二日置いて出来る」としているレシピもあります。

 カスピ海ヨーグルト

大きな違いはやはり発酵の温度。室温の20~30度で発酵するので家庭で増やすには簡単なんですね。
割合も同じく、カスピ海ヨーグルト1:牛乳10。
混ぜて6~20時間(季節による)でゆすってみてとろんとしていればOKとしています。とにかく簡単なんですね(^^)

≪増やす時の注意点は?≫

カスピ海ヨーグルトは継代してつくる人も多いため
①未開封の牛乳で作る
②種にするヨーグルトに雑菌が混ざらないようにする

作ったら次に種にする分を別に分けておく方法もありますが
ヨーグルトは刺激に弱いので、取り分けて種菌を弱らせないよう工夫しましょう。私は取り分けはしていませんが今のところ順調です。

作ったヨーグルトを元にして増やすことはメーカー側は推奨していなく、何度か繰り返すうちに固まらなくなることもあります。

≪ヨーグルトメーカーで作る≫

常温で作りやすいのですが特に寒い冬や熱い夏は電気で温度管理すればより確実に作れます。元となるカスピ海ヨーグルトはちょっとお高いですし、失敗を避けたいですよね。

とはいえ、ヨーグルトメーカーを使わなくとも作りやすいことが分かりました。あとはその時の状況により使い分けていけばよさそうです。

美味しく健康な充実発酵食ライフを★

 

 

 

 

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